NTT Docomoインターンシップ体験記:「Doco行く?」プロジェクト

イントロダクション

NTTドコモの3日間のハッカソン形式インターンシップに参加しました。チームで新ビジネスを企画・開発し、最終日にはマネージャー(審査員)へのプレゼンテーションが行われました。

また、インターンシップ自体の紹介は下記の記事で行われております。また、今年の夏のインターンで学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP 2022」で総合1位を獲得しているそうです。

(3日目の写真には私たちの作品の写真が載っています!)

インターンシップの流れ

  1. 1日目: アイデアソンでテーマ策定、中間報告。
  2. 2日目: 開発作業のためのハッカソン。
  3. 3日目: プレゼンテーション、最終提案の発表。

プレゼンテーションでは、ターゲットと課題の明確化、技術的な完成度、サービスの完成度、プレゼンテーションの完成度などが評価されました。

技術的準備と課題

参加前の準備には、AWSアカウントやDocomoの準備している移動データを使用したAPIの仕様書などがありました。当日はAPIを使用してみることをチームの目標として定めたため、ホットペッパーAPIやGoogle Maps APIを使用しました。

「Doco行く?」プロジェクトの概要

  • 目的: 美味しい食事スポットの提案
  • 対象者: には、
    • 【中間距離でおいしい場所機能】中間で会う遠距離恋愛中のカップル
    • 【ルーレットおいしい場所機能】食事場所が決まらないグループ
    • 【指定区域でおいしい場所機能】旅行先のおいしい場所を知りたい旅行者
  • 機能と特徴:
    • 中間地点の計算。
    • ホットペッパーAPIを利用した食事スポットの提案。
    • Google Maps APIによる地図表示。
    • ルーレット機能。
    • レスポンシブデザイン。
  • 技術的詳細:
    • フロントエンド: HTML, CSS, JavaScript, jQuery。
    • バックエンド: ホットペッパーAPI、中間地点計算API(AWS Lambdaなど)、Google Maps API。
    • セキュリティとSEO: OGP、Twitterカード、適切なメタデータ。

学びと成長

  • 技術的挑戦: 新しいAPIの統合やユーザーインターフェースの設計。
  • スキルの向上: プログラミング、API統合、UI/UXデザイン。
  • 問題解決能力: 実際のビジネス課題に対する取り組み。
  • コミュニケーション: チーム内外での効果的なコミュニケーション。

総括

このインターンシップは、技術的なスキルの向上だけでなく、チームワークの重要性や問題解決能力を育む貴重な機会でした。特に、「Doco行く?」プロジェクトは遠距離恋愛のカップルや旅行者に大きな価値を提供し、その楽しいルーレット機能とユーザーフレンドリーなインターフェースは、多くの人々に受け入れられることでしょう。この経験を通して、新しい技術やアイデアに触れることの重要性を深く実感しました。

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