株式会社LINEインターン体験記:バスケに沼らせる挑戦

イントロダクション

株式会社LINEでのインターンシップは、単なる実務体験に留まらず、私たちにビジネスの深い洞察と実践的なスキルを提供しました。このブログでは、その経験を豊かに共有しようと思います。

オリエンテーションと初日の流れ

オリエンテーションは、LINEインターン専用のZoom背景を設定し、Slackでのグループチャットを通じて開始しました。初日は、自己紹介とチームビルディング、メンター社員とのランチ、インプットセッション、そしてグループワークで構成されました。

インターンシップの核心:プロジェクトの目標

私たちの目標は、B.LEAGUEの新規顧客獲得と来場体験の価値向上を図ることでした。B.LEAGUEの売上向上と実現可能性に重点を置き、売上の向上を単価、客数、頻度の3つの要素で分析しました。

課題と挑戦

私たちは、リピート率の低さや満足度の不足などを主な課題として特定しました。これらの課題に対処するため、革新的なアプローチで施策を検討しました。

施策の提案

施策①: B.MILE

「B.MILE」というマイレージ制度は、来場ごとにポイントを獲得し、それを特典に交換できる仕組みです。これにより、顧客のロイヤリティを高めることを目指しました。

施策②: B.BET

「B.BET」では、来場者が試合の結果を予想し、成功すればB.MILEを増やすことができます。これにより、試合への興味関心を高めることを狙いました。

施策③: レコメンド配信

最後の施策は、選手やチームの情報をLINEを通じて来場者に送信するもので、より試合に没入する体験を提供することを目的としました。

総括と成果

これらの施策を通じて、来場者の満足度を高め、リピート率を上げることを目指しました。特に、地域飲食店との連携による地域貢献も視野に入れました。私たちの提案は、シーズンの入場者数と売上を1.5倍に増加させる見込みでした。

インターンシップでの学び

このインターンシップは、私にとって次のような点で貴重でした:

  • ビジネスの深い理解:実際のビジネス環境での課題解決のプロセスを経

験しました。

  • チームワークの重要性:共有の目標に向かって効果的に協力することの大切さを学びました。
  • 創造性とイノベーション:新しいアイデアを生み出し、それを実現する方法を探求しました。
  • コミュニケーションスキル:メンターやクライアントとのコミュニケーションを通じて、自分の考えを明確に伝える力を養いました。

この経験を通して、私は自分自身の能力をさらに高め、将来のキャリアにおいても大きな価値をもたらすスキルを身につけることができました。この貴重な機会を与えてくれたLINEと、支えてくれたメンターやチームメンバーに感謝しています。

おまけ

最後に、社員さんから素敵なメッセージカードをいただいたので載せておきます。
素敵な社員さんたちが集まった素敵な会社でした。

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